2006年08月13日

軸足

足をハの字→逆ハの字にしてひょうたん型を描くように進むのを、俗にひょうたんすべりとかいうそうで、初歩の滑り方のひとつなのですが、前進はできるけどバックができなかったのが、最近できるようになってきました(´▽`)
大人の初心者スケート教室生でも、のそのそと上達するようです。

ひょうたんすべりも、ジグザグすべりのスネークも、エッジにのってすべるので、製氷したての氷ですべるととてもノリが良くて気持ちがいいのです。
それに加えて、やっぱブレードがちゃんとしたフィギュアスケート用だと、すべりやすいですね。買うとき、多少高いけどコロネーションエース(フィギュアスケート初級向け定番ブレード)にしてよかったなぁと思います。

そんで、スケート教室では、簡単な滑り方をいくつかやっているのですが、片足ですべるとき、私の場合、バランスがとりやすいのは左足で、右足だとどうもぐらぐらしたりします。つまり、すごーく上達したらスパイラル(バレエでいうとアラベスクに足をあげたの形の、片足をあげてびゅーんとすべっていく技。荒川静香さんは横に高く足をあげるY字スパイラルで高得点をマークしました。)になるであろう姿勢では、私の場合左足ですべり右足をあげる形(軸足を左足になってる)のほうがすべりやすいみたいです。
軸足が左足のほうがいいからといって、左利きとかジャンプ(私は永遠にできません)は逆回りというわけではないそうで、これが普通なのかもしれませんが。
ちなみにTVで見る著名選手は右足ですべり、左足を上げているほうが多いような。べつにどっちが軸でもルールがどうこうはないらしいですが、見た目の美しさとかかしら?


で、バックでひょうたんをするとき、今までは右にどんどん動いていきがちでした。左足のほうが動かしやすいので、右側におされていってしまうらしい。あー、軸足も左がやりやすいしなぁという納得だったのですが、要は右足の動きが悪いのですね。
そもそも、自分の軸足がとりやすいのはどっち?なんていままで生きてて考えたこともなかったです。普通に地上で歩いたりしてるとき、わかるわけもないことで。
そういうのも、スケートやりはじめてはじめて気がついたことです。

ということで、右足の鍛錬が必要っぽいです。



posted by しゅえ at 01:41| Comment(0) | スケート日記 | 更新情報をチェックする
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