2006年10月16日

ラフマニノフ ピアノ協奏曲第2番

フィギュアスケートではよくクラッシック音楽も使われますが、日本人がクラッシックと言えば、ベートーベンとかモーツァルトとか思い浮かべそうなとこですが、フィギュア界ではラフマニノフ?と思うほど多いかもしれません。
ロシアの作曲家ラフマニノフのスランプからの復活作として有名なこの曲のほか、第3番、パガニーニの主題による狂詩曲などもよく使われています。

伊藤みどりさんがアルベールビル五輪でトリプルアクセルを決めたときはこの曲と第3番を組み合わせ、ほかにリレハンメル五輪銅メダリストの中国の陳露のプログラムだったりと昔から使われてたそうですが、最近のフィギュアファンのとって印象なのは、2003年シーズンのサーシャ・コーエンのフリーかなと思います。新採点前からコーエンは細かな表現力で緻密なプログラムだったのですが、モロゾフ作のこのプログラムはステップにも力が入って凝ったつくりだなぁと思いました。

トリノオリンピックでは、村主・高橋と2選手が使いました。村主さんのテーマは光と影、氷が砕け散るようなピアノの旋律が
posted by しゅえ at 01:26| Comment(0) | BGM | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。