2006年10月09日

東京大会を

観てきたりしました(´・ω・`) 

いずれ全日本フィギュアスケート選手権に続くらしい、ブロック大会と呼ばれるものです。高校野球とかでいう、地方予選ですね。

スケートの大会を観る機会ってほんと少ないし、入場料安いし、中野友加里選手の新プログラムを見たかったとゆうのもあり・・・ミーハーです( ´_ゝ`)

私は女子シニアのフリープログラムしか見なかったのですが、大きな大会ではS席くらいにはなるだろう場所で立ち見をしていました。
こんな近くで世界選手権5位の人を見れていいのか と思った(`・ω・´)

選手はほとんど大学生だったのかなと思います。
よく私がお教室いってるスケートリンクでも、よく大学生スケーターさんとか練習してます。お教室ではなく個人レッスンとかですね。最近混んでるなーと思ったら大会が近かったのかとw
テレビとか世界大会にでている有名な選手の人でなくても、一つ一つのエレメンツとか、ポーズとかとても綺麗な人もいるし、上手な人もいます。ていうか、I字スピン(サーシャ・コーエンとかが最後によくする足をまっすぐ上げて回るスピン)とかY字スパイラルとか、すごい柔軟性な技をする人もいたりとか。
上手い人は大勢いて、日本代表レベルまでいく違いは何だろうと思うくらいですが、たぶん、ジャンプ力、単体のエレメンツじゃなく総合的にどうか、とかそういうところかもしれません。

で、大会観戦はというと、最初立ち見きついなーと思ったけど、全然そんなの感じることなく、楽しんで観ていました。
中野選手もトリプルアクセル挑戦していて、近くで観れて満足(´-`)
今年は中野友加里の年だと予想している私・・・はたして、これからのフィギュアスケートシーズンが楽しみです。


フィギュアスケートは、
知り合いとか超有名スケーターの演技でなくても、観ていて綺麗で十分に楽しいもの。
自分で滑っていてすんごいヘタでも、少しずつ上達し滑れるようになるのはすごく楽しいもの。
でも、なんか、敷居が高いというか、普通の習い事のように気ままに習うことがしにくい気がします。
なんとなく、お教室も、幸い私のいくとこは大人向けがありますが、ほとんどのとこは子供向けで、しかも選手を目指してという感じ。別にピアニストになるわけではないがピアノを習っている子は大勢いる という感じより、スケートを習っている=いつかはミキティいつかはマオ みたいな本気雰囲気があるからかなぁと。まったりのんびり趣味でするならスケートはほかの習い事とお金のかかり度は大差ないのです。でもあまり趣味でするイメージがないなと。アイスホッケーは趣味で地域チームでってのも多いような気がするけど、やっぱり個人競技で対戦しない競技って趣味になりにくいのかもしれないものか。
趣味ってより圧倒的に観るものって感じもあって、もっと敷居が低ければいいのになと思ったりもします。
まぁそれにはリンクの数が今は全然足りず、ますますリング激混み問題になるのでしょうが・・・

で、私のスケートも、やめることなくたらたら続けていますw
バッククロスがなんとか時計逆まわりはふつうに滑れるようになってきて、あとはもっとがりがりさせないでバックをすべるのと、時計回りのバッククロスがいまいちー、と、片足のバックができないーと、片足スネーク・・・と、片足は右足がよくすべれないのと・・・ああ課題いっぱい(´△`)


posted by しゅえ at 01:26| Comment(0) | スケート日記 | 更新情報をチェックする
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