2007年01月10日

全日本

全日本フィギュアスケート選手権を観戦してきました(^o^)

その頃激しく落ち込み×やけ気味だったのですが、本当にひょんなことから観戦できることになって、なんつーか、捨てる神あれば拾う神ありというか、神様っているんだなぁというか・・・w

私が観戦したのは、28日の、女子シングル&男子フリー です。
なんと、RS席の最前列!選手が目の前で、こんないい席で観たのは初めてでした。(注:前列席は、時々選手が死角になる、足下が見えない 大抵は逆ジャッジ席で選手が後ろ姿になりがち があるので必ずしも最高でもないとこはありますが、それでも目の前でみれる迫力はすごいものです。ほんとラッキーでした(*^_^*))

以下、ひとりごとの観戦レポ(すごい長い・・・


今や話題沸騰の女子、特に安藤美姫・浅田真央両選手、が、同じ第二グループでした。安藤選手の衣装はほんと綺麗な青色で、白いリンクに映えるなーと(あの色はすごく好きな色です)。演技もミスなくステップの迫力もあってすごく会場も沸いていました。
その後に登場の浅田真央選手は、あの背の高さと肩幅で、ジャンプにも滑りにも体重を感じさせないのが不思議すぎというか、こんな少女スポ漫画の天才少女みたいな選手がほんとにいるのねと思いました。滑っているときの音が全然しない、軽々ととぶジャンプにただただ驚愕で、確かに天才なんだなーと。空気のような綿のようなふわっとした滑りに、ノクターンという曲がほんとによくあっていました。(でも私は綺麗だなーとは思うけどなぜかあんまり感動はしない変人デスガ。)
第二グループは2人の間にすべった武田奈也選手が、とてもいい笑顔で滑っていたのが印象的でした。笑顔は人を楽しくさせ、本人をより魅力的にし、知らず心惹かれてしまうなぁと再認識。

女子SPで楽しみだったのは、中野選手のSAYURI、村主選手のボレロを生で観れる のと、もうひとつ、太田由希奈選手 でした。
4年前の全日本のTVを見ていて、鮮烈に印象に残ったのが当時16歳の太田選手でした。会場に大きな拍手がわいていたのも、2年のブランクがあっても覚えてる人が多く、それだけ印象深い選手なんだなーと思います。ブランクや怪我あってか、トップ選手に比べればスピードやジャンプや細かいところは難があるにしろ、彼女の演技にはそういうのはいらない、ただ見ているだけで引き込まれる独特の世界があります。魅せる才能があるのかなぁと。スピンも音楽にあわせて強弱があり表情がある感じが好きなのです。復活してまた演技が見れることだけでも十分なのに、大きなミスなく7位通過してくれたのがとてもうれしかったです。

この人の演技・プログラムは見たい、というと、

posted by しゅえ at 00:40| Comment(0) | スケート日記 | 更新情報をチェックする
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