2007年03月19日

ヴァイオリン協奏曲ニ長調

世界フィギュアスケート選手権開幕ってことで(´−`)

もともと私は音楽を聴くほうではないのですが、フィギュアスケートが好きなおかげでけっこう最近はクラッシック曲を聴くようになりました。
で、チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲ニ長調は、スケートカナダの放送のとき高橋大輔選手のSPとともに初めて聴いたのですが、すごく気に入ってしまった曲です。きっとフィギュア関係でなくても、道ばたで偶然耳にしても心惹かれただろうなと。


フリー『オペラ座の怪人』も素晴らしいけど、ショートプログラムのこれもとても素晴らしいのです。華麗でダイナミックでいて、とても明るい曲調が、特に中盤のサーキュラー(リンク中央で○を描いていくステップ)と、ラストのストレートラインのステップとすごくあってていいなーと。
映画音楽はシーンを思わせるポーズとかでの表現もありますが、クラッシック曲だとこれといって特定のイメージがないので、音感というか音を表現していくみたいな感じもあるのかなぁと思うのですが、高橋選手の音の表現ってすごいなと思うのです。小さい頃からやってればあんなエッジさばきやステップができるんだろうーか・・いやいやあれは天性のものだろなとか、自分がスケートをし始めた時はエッジワークに目がいってたのですが、最近はエッジワークもリズムとかタイミングをとれるかで随分すべりの映えも違うのかなぁと思い始めてたりしてます。

表現力とはいうけど、きっと何種類もあって、ストーリーや人物を思わせる表現力や、体全体で音楽を奏でるような表現力や、笑顔やしぐさで魅了する表現力とかいろいろあると思うんだけど、選手権だと意外にエキシビよりもそういういろいろな種類の表現というのが見れるのが楽しみです。


とりあえず楽しみで浮き足立つ今日この頃ヾ(#⌒ー⌒#)ノ
posted by しゅえ at 00:07| Comment(0) | BGM | 更新情報をチェックする
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