2007年03月22日

世界選手権@

世界選手権東京大会、観戦ー(´▽`)



チケット入手がすごく困難そうだったので、自分が見たい日に絞って観戦しました(´▽`)
全部観たいけど絞るとしたらペアと男子が見たい、ということで、生観戦は20〜22日、あとはテレビです。

生観戦は生の抑揚感とかスピードとかなんともいえない感動が直に感じられて、やっぱりテレビより生のほうがずっといいのですが、実はあんまり競技の細部は覚えていないものだったりします( ´_ゝ`) 
後で思い出せるのは、感動した気持ち だったりします。
やっぱテレビはテレビでよいものだと思うのですが、
言っちゃなんだけど、民放のスケート放送って最っ低


以下、興味ない人にはスルーです。(てかブラウザ閉じて)

アイスダンスコンパルソリー

 アイスダンスのコンパルソリーは初めて観ました。
 最後のほうしか観れなかったけど、やっぱり優勝候補デュブレイユ・ローゾン組とか、エッジが深く伸びのある上手いスケーティングって、素人が見てもわかるもんなんだなーと思いました。
 まがりなりにスケート習ってる身には、コンパルはけっこう興味津々。見れる機会って貴重です。



ペア・ショートプログラム

 パントン組よかったー(´▽`)
 このペアは以前は淡泊な印象で、去年はかなりフリーが感動的でよくなったなーと思ってたけど、いつのまにこんなに雰囲気のある演技をするようになったんだろう。ツイストの高さもすごく目をひいてほぼノーミスだったけど、なにより見ていて自然と感動してきました。
 あと生でみててよかったなーと思ったのはマルコー・ブンテン組、サフチェンコ・ゾルコビー組です。フィギュアスケートはやり言葉でいえばアグレッシブだった、というか、勢いが伝わってきました。
 それと、なんといってもシェン・ツァオ組は貫禄というか、このペアはすべっているだけでこの組は特別というかほかと違う何かが感じられます。私は↑組ほど勢いは感じなかったけど、一つ一つが丁寧で、会場の期待に応えるほぼ完璧な演技で、やっぱりスタオベしてしまうなぁと。
 
 ペアSP見ててつくづく思ったけど、生で観戦すると、よかったー、ほんと感動したーというのはほんとにあるのです。どのへんが、とかどの技が、とかよりも、理由はわからないがともかく感動するというか。そういうのは会場全体がそう感じ取るらしく、スタオベになります。すごい技には大拍手がわきますが、それと違って、選手、演技から受けとる感動が味わえる、これが生観戦の醍醐味で、チケット高くてもやめられませんw


男子ショートプログラム

 日本メダル期待の男子。(期待と煽りしすぎのプレッシャーが心配)今年予選が廃止だったので、実に42人も(゜Д゜)でも普段見られない選手や国の代表も見れて楽しかったです。
 特に最終2グループの競り合いはすごいというか、誰がトップになるか予想つかない、ワンミスが致命傷になるくらい混戦ですが、結果を見るとやはりミスを最小限に手堅くまとめた順という感じもします。
 で、中でも

 バトルよかったー(´▽`)
 元々美しい表現が魅力で、トリノ銅メダリストの実力者だけど、ほんと、息をのむような素晴らしい演技でした。ミスはあったけどそんなのどうでもいい、ほんと引き込まれました。会場スタオベもごもっとも。こんな感動味わえるのは生観戦だけと思うとほんとみにきてよかった幸せを実感させるような演技でした。

 高橋選手は動きが少し固いようなスピードと迫力が少しない感じはしたけど、あの雰囲気の中丁寧にすべって3位は立派ーです。声援がすごくて逆に怖いくらいだったので、緊張とプレッシャーもすごそうだけど、とにかくフリーでは悔いのない演技ができるよう祈るばかりです(=人=) 

 もう男子は実力者ぞろいで混戦で、最後どうなってるか全然予想つかないけど、私個人はいまいち今期調子のよくなかったウィアー君が4位なのがうれしい(´▽`) いろいろなタイプの選手が居る中で、私はやっぱー正統派に流麗なスケーティングをする選手が好きなので、ひそかにウィアーにも初の表彰台がきてほしいと思ってたりなのです。
 ベルネル君とか、あ〜っ!君とか、プレオ君とか個性的なプログラムもたくさんあってすごく面白くもありました。


そういえば、日本の観客ってあたたかいですね。どの国の選手にも拍手を送り声援して、こういうのみるとやっぱ日本人っていいなーと思う。


ペア・フリー

 シェン・ツァオ組優勝でした。予想どおりではあるけど、予想通りを本当にするのってほんとすごいことじゃないかなと思います。
「タイスの瞑想曲」のしっとりとした曲調で、静かに二人の世界が流れていくような、なんかこー放心して魅入ってしまった感じでした。もう言葉なし、気がついたら会場全体スタオベでした。
 パントン組もよかったです。この組の「オペラ座の怪人」もほんと大好きなプログラムなので生で観れて感動(*^_^*)
 サフチェンコ組も少しミスがでて惜しかったけど、雰囲気はたっぷりでした。
 ヴィロゾワ・モロゾフ組の演技がすごく感動的でした。感動が伝わってくるってこういうのだと思う、ほんと素晴らしかったです。
 ジャン・ジャン組がまさかの第3グループでしたが、5位にもちなおしたのはさすが。


そういえば、生観戦のもう一つ以外だったことは、衣装の光がよくわかること。テレビだとよくわからないけど、実はキラキラがいっぱいついてた衣装もあった。照明を反射してすごくきれい(´−`)


そして男子フリーに続く明日・・・(もう今日か
 
posted by しゅえ at 03:02| Comment(0) | スケート日記 | 更新情報をチェックする
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