2007年07月16日

DreamOnIce

に、行ってきました。
今年何回目のスケート観戦www 破産しますhhh16日の夜の部、台風直撃予想で、果たしてたどり着けるのだろうかと心配してましたが、雨も止んで無事到着。

オープニングで出演者全員の紹介+ハイライトで滑ってくれました。もうこのへんから盛り上がってて、やっぱ生観戦はいいなーとかしみじみ。

第一部トップはユニバーシアード優勝の鈴木明子さんからで、タイタニック流麗で素敵でしたー。ジュニアの選手さんたち、ほんと高校生?と思うくらいリズミカルに踊ったり大人っぽいムードだったり、何回も見たいような素敵な演技でした。町田選手のジャンプの高さはすごい目を惹いて、日本はまだまだ、この先も期待いっぱいみたいです。
一番盛り上がったのは、中庭選手だったかなと。コミカルで笑いっぱなしなプログラムで、なんか間の取り方が絶妙で楽しかったです。あと、武田ナナさんも笑顔いっぱいの演技がほんとよかったです。より近くで見たいって感じ、これほどショーにとても映える人も珍しいように思います。


第二部は中野さんから、本当に優雅で綺麗な白鳥でした。こんなに流れるようなスケーティングをし素敵な笑顔の人だったかなぁと思うくらい、今年更に変わっている気がします。片手ビールマンスピンも披露していて、今年も楽しみです。
最高潮だったのは、やっぱりランビエル選手でした。ロミジュリもしっとりセツナ系の素敵なプロでしたが、アンコールでフラメンコの曲がかかった瞬間から会場に叫び声で、あのストレートラインステップからフィニッシュのスピンが終わったときは、会場は総立ちの狂喜乱舞な世界でした。ランビのフラメンコは何度見ても背筋がぞくっとするような怖いくらいの感動がなぜかあります。至高の芸術を見たときはきっとこんな感じかも。
トリは高橋大輔選手でした。COI新潟で見た不思議な今期のエキシビ、今回の高橋くんは情熱色気系ではなく、深海か深い森とかの幻想世界で出会う魔物みたいな抽象的なイメージというか、不思議な強いエネルギーに引き込まるような魅入られるような感じです(個人的印象だけど〜)。こういうプロを滑りこなすなんて、この人日本のというより世界の至宝なフィギュアスケーターなんじゃないかと思ってしまいます。
デンコワ・スタビスキーのリベルタンゴや、シェンツァオ組のマイウェイや、好きなプログラムが沢山生で見れて、とても充実〜なショー観戦でした。


最近、見ていてジャンプが解説や映像スローなくても、なんとなく生見で見分けられるようになってきました。ランビの四回転(と思う)もちゃんと四回転だ!とわかったです。(エキシビでやるとは・・・)
そうはいっても自分では、ようやくモホークターンができたか?程度なものですが・・・いつか1回転くらいはしてみたいかもしれないと思う今日この頃(・0・;)

posted by しゅえ at 00:35| Comment(0) | スケート日記 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。