2008年03月14日

幻想序曲ロミオとジュリエット

さて、3月というとフィギュアスケート世界選手権です。
金メダル祈願で、チャイコのロミジュリ。

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music by taitai studio
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2007年06月25日

タイスの瞑想曲

歌劇「タイス」の間奏曲にして単独でも有名な名曲。フィギュアスケート史上の大きなターニングポイントに関わった曲でした。

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2007年03月19日

ヴァイオリン協奏曲ニ長調

世界フィギュアスケート選手権開幕ってことで(´−`)

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2006年12月30日

ボレロ

『ボレロ』(ラヴェル)

バレエで有名な「ボレロ」は、フィギュアスケート界では”選ばれた者にだけ許される至上の曲”(byどこかのTV局アナ)だそうです。
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2006年11月02日

カルメン

『カルメン』(ビゼー)

フィギュアスケートでは最も人気曲といってもいいでしょうビゼーのオペラ「カルメン」。ババネラ、前奏曲、闘牛士などいろいろなパートが、男女シングル、アイスダンスと種目問わず毎年誰かが使っています。(今年もエミリー・ヒューズのSPかなと。このBGMは”闘牛士の歌”部分です。)

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2006年10月16日

ラフマニノフ ピアノ協奏曲第2番

フィギュアスケートではよくクラッシック音楽も使われますが、日本人がクラッシックと言えば、ベートーベンとかモーツァルトとか思い浮かべそうなとこですが、フィギュア界ではラフマニノフ?と思うほど多いかもしれません。
ロシアの作曲家ラフマニノフのスランプからの復活作として有名なこの曲のほか、第3番、パガニーニの主題による狂詩曲などもよく使われています。

伊藤みどりさんがアルベールビル五輪でトリプルアクセルを決めたときはこの曲と第3番を組み合わせ、ほかにリレハンメル五輪銅メダリストの中国の陳露のプログラムだったりと昔から使われてたそうですが、最近のフィギュアファンのとって印象なのは、2003年シーズンのサーシャ・コーエンのフリーかなと思います。新採点前からコーエンは細かな表現力で緻密なプログラムだったのですが、モロゾフ作のこのプログラムはステップにも力が入って凝ったつくりだなぁと思いました。

トリノオリンピックでは、村主・高橋と2選手が使いました。村主さんのテーマは光と影、氷が砕け散るようなピアノの旋律が
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2006年09月05日

トゥーランドット

『誰も寝てはならぬ』(プッチーニのオペラ『トゥーランドット』)

トリノオリンピック開会式で歌われ、それに運命を感じたという荒川静香が金メダルを取った曲として、日本でもとても有名になりました。
氷の心を持つ姫君と姫に求婚する王子の物語で、元々フィギュアスケートでは人気の曲でした。「誰も寝てはならぬ」のパートはラストでよく使われ、沸き上がる歓声と拍手の中でのフィナーレがよく似合う、ドラマチックなメロディです。


2006トリノ五輪直前、荒川静香さんは一番好きなこの曲で滑りたいと曲変更して話題になりました。最高の舞台で、大好きな曲で、自分の思うように演じて、そして最高の結果を出すというのは、本当素晴らしいです。「誰も寝てはならぬ」が流れる中でのイナバウアーのシーンは、日本中が忘れないだろうなぁ〜。

多くの大会を見ていても、魂を揺さぶられるような感動の演技というのは、そうそう見られるものではありませんが、2003世界選手権での、申雪・趙宏博ペアのトゥーランドットは、私が見た中で最も感激した一つです。ラスト数十秒はTV越しでも音楽が聞こえないくらいの拍手喝采で、背景の観客がどんどんスタンディングオベレーションしてくのがわかる、それはもうすごい感動的な演技でした。


この他にも太田由希奈選手が全日本で5位となったときの演技もとても素晴らしかったです。この人のポーズの一つ一つやイナバウアーもとても綺麗で、2年ぶりの復帰が楽しみです。



music by kagetu'S HOUSE
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2006年08月07日

アヴェマリア

BLOGにBGMをつけてみることに(´▽`)
オートじゃないので、左下の▼をクリックするとMIDIが流れます。

最初のBGMは、シューベルトの『アヴェマリア』です。


2002年ソルトレイク五輪の村主章枝さんのショートプログラム曲です。
「五輪のリンクは空気がとても澄んで感じられた」という本人インタビューがありましたが、清浄な空気の中に羽ばたく青い鳥のような、本当にきれいなSPでした。

2006年トリノ金メダリスト荒川静香さんがプロ転向した今、アイスショーなどで滑っているのもこの曲です。金色の衣装に伸びやかなスケーティングで、まさに女王という風格です。



『アヴェマリア』は、多くの著名な作曲家が作曲していて、フィギュアスケートでもよく使われ、2002年金メダリストのサラ・ヒューズはグノーの『アヴェマリア』がSPでしたが、繊細で美しい表現力あってこそ映える曲なのかなぁという感じです。



Music by Vivace

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